脇マッサージで肩凝り解消!


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こんにちは、Zoeです。
働いている方も、主婦の方も、学生さんたちだって、肩凝りに悩んだことないわ〜という方はあまりいらっしゃらないのでは無いでしょうか?

従来の肩凝りの原因に比べて最近の肩凝りの原因で増えてきているのは、

・寝転がりスマホ
・ゲームについ熱中

近年は子供でも肩凝りを訴える人が増えているそうです。
心あたりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近のアプリはグラフィックもストーリー展開も面白く、姿勢が悪いままでついつい画面に夢中になって、肩に疲れが蓄積してしまうようになるんですね。

もんでもたたいてもなかなか良くならない肩凝り。
解消の鍵は「」にあるのです。

脇凝りってどこの凝りの事?

肩の凝りは「肩凝り」、それに対して脇のまわりの筋肉周辺が凝り固まった状態を「脇凝り(わきこり)」と呼びます。

脇の筋肉は、脇のちょうど下の部分、肩の筋肉の反対側です。

脇の前:大胸筋(だいきょうきん)

ここは背中の筋肉の拮抗筋で、肩凝りや背中凝りを起こす筋肉の対となる部分です。

肋骨から肩甲骨にかけて:前鋸筋(ぜんきょきん)

肩甲骨を後ろ側と前側に出す筋肉で、疲れている時に腕を上げるとピキピキッと感じやすい部分です。

長時間同じ姿勢を取ったあと、腕をうーんと伸ばしたくなりますよね。
ぐぐぐっと身体を伸ばした時に、脇部分がだるかったり、のばしにくい感覚がある方は脇が疲れている状態です。

この脇の下の筋肉の緊張をほぐす事で、肩の力が抜け、その事で肩凝りを解消する事ができるのです。

脇凝り解消に効く3つの事

1.脇の下マッサージ

腕を少し軽めに上げて脇の下を縦がわに4本の指で押します
脇の下にはリンパ節があり、リンパが集中しています。
長時間同じ姿勢を続ける事で疲労物質や老廃物が溜まり、リンパの流れが悪くなります
よく揉み解すことでリンパの流れが回復し、脇凝り・肩凝りを解消する事ができます。

脇に触れた時に強い痛みを感じる方は、まずは優しく撫でるところから始めてみましょう。

揉み返しは少ないと言われている部位ですが、軽めに押すだけでも強い痛みを感じる事があります。
痛みを感じないように調整しながら優しくゆっくり行いましょう。

リンパの流れが良くなることにより、同時に脇腹をほっそりさせることも期待できますよ。

2.左右の肩甲骨をくっつける

脇の下の痛みが少なくなったと感じたら、次は肩甲骨を動かします。

肩甲骨は背中に左右対称にある飛び出た骨、いわゆる「天使の羽」と呼ばれる部位です。
この天使の羽の部分を近づけたり離したりをゆっくり繰り返すことにより、
脇のコリを軽減させることができます。

猫背になりがちな方は、普段から姿勢をまっすぐに保つように意識して生活するだけでも肩甲骨周りの筋肉が発達し、疲れにくい体質に変わっていくそうです。

3.スイミングで脇凝りと肩凝りを同時に解消

水泳を定期的に行う事で、脇のコリを軽減させることができると言われています。

いつもは下に降ろしている事が多い腕を上に上げることで、普段使わない肩周り、背中周り、脇周りの筋肉に作用し、上半身全体の凝りを和らげることができます。

週に2回か3回通うことによって肩周りの筋肉がほぐれやすい体質になりますので、デスクワークの多い仕事の方でも、凝りにくくなるメリットがあります。

ただし、

長時間水に浸かる事で身体が「冷え」ると、かえって筋肉が凝り固まってしまうことも。

身体の冷えに注意し、長時間水に浸かりっぱなしになるのは避けましょう。

また、普段運動しなれていない場合は、筋肉痛を引き起こしてしまうこともあります。
強い痛みがある時も、わざわざその部位に強い刺激を与えることで悪化してしまうことも。

プールに行くのに慣れていない方や腕を動かすことを苦痛に感じる場合は、水の中での運動は控え、まずは筋肉をゆったりとほぐす事から始めましょう。

最後に

脇周りのマッサージを行うことで、収縮した脇の筋肉がほぐれ、それに連動して肩凝りや背中の痛みが軽減します。

肩を揉み解しても叩いてみても、なかなか良くならないなぁと感じる方は一度脇まわりに注目して、マッサージしてみてくださいね。

痛気持ち良さとそのあとのスッキリ感、やみつきになりますよ♫


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