スーパーで支払いをする!【カナダで買い物】


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こんにちは!Zoeです。

カナダで生活し始めて、まずはじめのストレスの1つが日用品の買い物ではないでしょうか。
日本では当たり前に商品を選んでレジに行ってお金を払う行為。
カナダだ!というだけで、セーブ無しでダンジョンに迷いこんだ時のようにドキドキしてしまうのだから不思議なものです。

支払いをする

今回はスーパーマーケット、グローサリーストアでのレジの支払いについて説明します。

日本での一連の動作と特に変わった事はないので、会話の流れに注目してくださいね。

レジに並ぶまでについての記事はこちら

カナダのレジの呼び方と並び方を紹介します。レジをレジって言ったのに通じないんです。並ぶ場所さえわからないんです!と言う方は見てみてくださいね。

先におさらい ここで出てくる単語

食品用のカート:shopping cart(ショッピングカート)
ビニール袋:plastic bag(プラスティックバッグ)
紙袋:paper bag(ペーパーバッグ)

カートの中身は自分で出す

カナダのお店では、レジの前がベルトコンベアー状になっています。

cashierとの会話はこのコンベアー越しに行います。

カートの商品は自分でベルトコンベアーに乗せます

小さいカゴを使った場合は、ここでサヨナラです。

レジとベルトコンベアーの間に片付けるスペースがあるので、置いておきます。

はじめのあいさつ

自分の順番が来ると、まず店員さんがあいさつしてくれます。

「いらっしゃいませ」に該当する言葉は特にありませんが、代わりに挨拶をします

どれだけ列に長く待った時でも、お待たせしてすいません的な事を言われる事はまずありません。

雰囲気で覚える英会話コーナー

(店)「こんにちは」:”Hi” , ”Hello”
(店)「(いらっしゃい的な定型挨拶として)、元気ですか?調子はどう?」
:”How are you?”,”How are you doing?” ,”How’s going?”

(自分)「元気です、ありがとう」:”I’m good,thank you.”,”I’m doing well.”

学校の授業で”I’m fine,thank you”と何度も繰り返し練習した記憶がある方も多いかと思いますが、普段の挨拶はfineよりもgoodを使うのがより一般的です。

こちらから”How are you?”と返すと、店員さんもきっと”Good”と返してくれます。

ごくたまに”Hi”と言われただけなのに、無意識に”Good”と答えてしまい、一瞬恥ずかしくなったりもしますが、よくある事なのか店員さんは特に気にしないです。

Did you find everything OK?

いきなり聞かれて混乱するかもしれませんが、これもレジでの定型フレーズです。
初めのうちは真剣に「電池が売り切れててどうのこうの・・」など言う努力をしたりしましたが、これは挨拶の一種なので、売り切れていた商品を思い出したり、一生懸命説明する必要はありません。頑張っても店員が困ったような曖昧な顔でニヤっと笑いかえしてくれるだけです。

お店側の「お客様の事考えてるんですよー」というこれは一種の社交辞令であり、顧客サービスアピールですので、頑張る必要はありません。

ただし、”Perfect”や”Totally”と答えると、ちょっとだけ嬉しそうにしてもらえます。

雰囲気で覚える英会話コーナー
(店)「必要なものは全部見つけられた?」:Did you find everything OK?
(自分)「はい、ありがとう」:”Yes,thank you”

袋が必要かどうか

カナダでは袋は有料の事が多いです。
ビニール袋はPlastic bag、紙袋はpaper bagと言います。

お店によって金額が違い、だいたい1枚5セントくらいです。

bagと言えばビニール袋という店とbagと言えば紙袋という店があります。

紙袋のお店はちょっとお高いイメージやオーガニックショップのイメージがあります。
自分で必要な枚数を申告します。

袋が無料のスーパーの場合、袋はエコの為、ペラッペラのカッサカサです。
2重にしないとキュウリが袋を突き破ったり、持ち手が引きちぎれるため、店員の裁量でバンバン使ってくれます。全然エコじゃないです。

雰囲気で覚える英会話コーナー
(店)「袋は要りますか?」:”Do you need bags?”
(店)「(袋は)何枚要りますか?」:”How many (bags) do you need?”(自分)「要りません」:”I don’t need it.”
(自分)「3枚ください。」:”Can I have three bags? “
:” I would(I’d) like to have three bags.”
:”Three,please.”

支払う

商品を全てスキャンし終わると、店員が金額を教えてくれますので、ついに支払いです。
金額がうまく聞き取れない場合は、レジ横の画面を見るとトータルの金額がわかります。

クレジットカード、デビットカードでの支払いは、自分自身で行います。
レジの横にあるクレジット用端末(普段、私たちは「マシン」と呼んでいます)を使います。

マシンの片側にカードをスライドさせるか、下の差し込み口に差し込みます。

これは発行カードによって異なります。私のは差し込むタイプです。

マシンがカードを認識すると金額が表示されます。
OKの場合は、画面の「YES」ボタン、YESが示している通りの「F◯」キー、もしくは緑色の「OK」または「↩︎」キーを押します。
“PIN CODE”と表示されるので、4桁の暗唱番号を入力します。

通常、サインは使いません。

また、タッチするだけで支払いが完了するカードもあります。

最近はapple payに対応しているお店も多いです。

カードにwi-fiマークのような3本の虹のようなマーク(contactless Mark)がついている場合、端末に触るだけで支払えます。

ただ、私の近所の店はどこも$100以上の買い物の場合はタッチでの決済ができません。

一連の手続きが完了すると、カードを挿入している場合は”Remove card”と表示されるので、カードを抜いて片付けます。
暗証番号入力の間、店員は目を逸らしてくれている事が多いです。
カードを取ったら、”I done”と声をかけます。

レジからレシートが出てくるので、レシートを貰って、支払い完了です。

現金で払う時の注意
カナダには1セントコインが存在しないため、現金で支払う場合のみ、繰り上げまたは繰り下げが行われ、最終的な金額が変わります。

クレジットカードやデビットカードの支払いの場合は、額面通りの請求となります。

1セント、2セント=0(支払い無し)
3セント、4セント、5セント=5セント(¢5を出します)
6セント、7セント=5セント(¢5を出します)
8セント、9セント=10セント(¢10を出します)

雰囲気で覚える英会話コーナー
(店)「支払い方法はどうしますか?」:”How would you like to pay?”
「クレジットですか?デビットですか?」:”Credit or Debit?”
「ポイントカード(◯◯カード)は持っていますか?」:”Do you have a point card/ a ◯◯ card ?”
(自分)「現金でお願いします。」:”I would(I’d) like to pay in cash.”
「クレジットカードでお願いします」:”I would(I’d) like to pay by credit card.” , “I want to pay by credit card.”    「デビットカードでお願いします」:”I would(I’d) like to pay in a debit card.” , “I want to pay by debit card.”

”I’d like to 〜”は「アイドライクトゥ」と発音します。
慣れないうちは焦って噛みやすいですが、want に比べて丁寧な言い方で、普段お店での会話はこちらを使うとより印象が良いです。
“I want to use my credit card.”でも良いし、片言で”In cash,please.”でも良いのです。

通じれば何だって大丈夫です。

カードで支払いをする時に聞かれるのが、”Credit or Debit?”
発音は「クレディォアデヴィッ?」と言った感じです。

自分が使いたい方を答えます。

袋詰め

日本の場合は、買い物済専用のカゴに入れなおされた商品を、さらに自分で詰め直すための場所がありますが、カナダにはありません

スキャンされた商品がレジの反対側にどんどん溜まっていくので、その場で袋詰めします。
お店によって、店員が詰めてくれる所、全て自分でやる所、袋詰め専用の店員がいる所とマチマチです。
袋詰め専用の店員がいる場合は、全て任せます。
ものすごく大量に買い物した場合や、持ち運びが大変そうと判断された場合は、
お店の人が車まで運ぶ手伝いをするかどうかを会計時に確認されます。

車まで運んでもらっても、特別お金がかかったり、チップを求められることはありません。

雰囲気で覚える英会話コーナー

(店)「車まで荷物運ぶ手伝いは必要ですか?」:”Do you need to help carrying the bag s to your car?”, “Any help out?”(自分)「お願いします」:”Yes,please.”

「いらないです」:”No,thanks.”

レシートを受け取ったら、Exitの方のドアから出て、買い物完了です。

カートを使う時にコインを入れた場合は、カート戻し場所で他のカートに接続することで返金されるので、忘れないようにしましょう。

カートの在庫がなくなりがちな週末の大型スーパーなどでは、カートを返しに行く途中の人を呼び止めて、コインとカートを交換しようと持ちかけてくれる人もいます。その時は交換してあげましょう。

これで買い物は終わりです。

お疲れ様でした!


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