Hatchmals(うまれてウーモ!)はプレゼントに超オススメ!


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今までにないコンセプト!日本でも大人気

先日我が家の双子の娘たちが、目をキラキラさせながら

「お母さん、誕生日にHatchmalsが欲しい!」と言いながら

ある動画を見せに来ました。

うっ・・これ・・知ってる・・高いやつ・・。

おもちゃの名前は「Hatchmals」。

日本では「生まれてウーモ」という名前で販売されていて、

去年頃から子供に大人気のおもちゃです。

Hatchは「殻から孵る」という意味。

去年、学校でアヒルのヒナを卵からHatchさせる体験をした娘たち。

動画を見る度に、欲しい気持ちがどんどん膨らんでいたそう。

Youtubeが子供に与える影響力はすさまじい

子供たちが誕生日会によく招待され、プレゼントを選ぶのはだいたい私なので、

意外に私の方が子供たちよりもおもちゃ屋さんに行く回数は多かったりします。

もちろんHatchmalsの存在も知っていましたが、

90ドル近い値段なので、今まで知らないフリを貫き通していました。

おもちゃ屋さんのフライヤーなどにも載っているので、

遅かれ早かれ気づかれるとは思ってはいましたが、

「ついに来たか・・」という感じでした。

カナダでは誕生日パーティに300ドルくらいの予算をかけます。

友達を招待して、パーティ施設で遊んだり、何かを作る体験をしたり。

パーティの段取りを考えるだけでもとっても大変!

友達がたくさんプレゼントをくれるけど、結局子供が本当に欲しいものは

親が買ってあげないといけないので、毎年誕生日はとても労力とお金がかかります。

今年は豪華な誕生日会をやらない代わりに

・新しいタブレットを1台ずつ買ってあげる

・おもちゃも好きなだけあげる

という約束をしました。

娘たちはパーティを開いてもらえない腹いせ(?)に

目を皿のようにしておもちゃを探しまくっていたようです。

そして、決定した第1段がこの「Hatchmals」でした。

娘たちはYoutubeが大好き。

日本語のYoutubeと英語のYoutubeを半々くらいで観ています。

生きた日本語、生きた日本の流行を知る事が出来るので、

我が家ではTVやアニメの他に、Youtubeの動画も重宝しています。

「これ、どの動画を見て知ったの?」と

聞いてみた所、思いっきりはぐらかされました。

恐らくヒカキンさんかカンナちゃん達のチャンネルのどちらかで知ったのでしょう(笑)

恐るべしYoutuber。

私もチャンネル作ってみたいかも。

うまれてウーモはかなり種類が豊富!

今回娘たちが欲しがったのは、
Hachimals Surprise

という名前の2017年の秋頃に発売された商品で、

従来商品よりも少し大型のものでした。

日本では
「うまれてウーモ!ワォ!」という名前で10月に発売開始となりました。

ウーモにはいくつか種類があります。

カメチョ属とか・・

クミンコ属とか・・

リューグル属とか・・

1つの卵からうまれるウーモは1体。

色あいなど、ある程度までは選ぶことができるものの、

中からどんなウーモが出てくるかは出て来てからのお楽しみです。

そういうガチャ感、子供にはたまらないみたいです。

もちろん私も大好き(笑)

今回娘たちが欲しがったウーモは、

今までのウーモと少し違う部分があります。

何が違うのかと言うと、

卵の中から2匹同時に出てくる!

ということ。

別々のウーモを別々に可愛がるのも良いんだけど、

一緒に生まれるウーモをそれぞれ1体ずつ持ちたいんだ〜とのこと。

うっ・・毎日喧嘩ばっかりしてるくせに

たまに可愛いこと言うじゃない・・・・っ!

という事で、プレゼント決定です。

ウーモたちが生まれたよ!!

というわけで購入してきた「Hatchmals Surprise」。

絶縁体を抜いてすぐに、中からモニャモニャ声が聞こえはじめました。

途端に娘たち以上にテンションMaxになる私。

ぬぉぉぉ!可愛い!と悶える私をチラッと横目で見つつ、

大事そうに交代で卵を撫でる双子。

卵の中にいるウーモがモゴモゴ喋るのが可愛いのですが、

たまに咳をしたり、ミョェェェとすごく変な声を出したりします。

放置してたら死んじゃうんじゃないかしらと

おもちゃ相手に何故かものすごく心細くなり、

常に誰かが抱っこしてました。

40分程撫でたり抱っこしたりしていると、

上がペキッと割れ、ついにウーモがHatchしはじめました。

つい「がーんばれ!がーんばれ!」と応援に熱が入ります。

おもちゃ相手に。

しばらくして、メキョッと豪快な音がして殻がガッツリ割れ、

1体目が顔を出しました。

ぶち破った殻の間から目だけが見えてボキューボキューとか言ってて、

正直、若干ホラーでした。

顔を出すのは上にいる1体目だけ。

下にいる子はジッと待機しています。

くっ、下の子のいじらしさが可愛い。

一度生まれてしまうと、殻はもう使わないので用済みになります。

娘たちは大事そうに割れた殻まで集めてました。

ついにウーモと対面!

一緒に生まれたウーモですが、機能は1つずつ違いがあります。

初めに生まれた方は、歌担当

モーターがついておらず、軽いです。

後に生まれる方は動き担当

底面にモーターがついていて少し重たいですが、

体が動き、羽をパタパタ動かすこともできます。

我が家では、次女が歌う方で長女が踊る方を世話することになりました。

お揃いの物なのにちょっと色合いが違うという程度で取り合って泣いてた2人が

一瞬で担当を決めたのにはちょっと驚きましたが、

嬉しい成長を見ることができました。

ありがとう、ウーモ!!!

ウーモは電源が入っている間は、

人が近くにいるいない御構い無しに、

勝手に喋ったり踊ったりして、好きに遊びます。

ウーモ同士を向かいあわせると、

「ニャーーーーー!」と言って一緒に遊び始めます。

この声がもうたまらない可愛さで、

何回も何回も聞きたくなります。

次女のウーモが何故かすぐに風邪を引いて、

「ゲホッベホッ、オェェェェェッ」ばっかり言ってますが、

それもたまらなく可愛いです。

私個人としては、ずっと電源を入れておいてくれても良いのですが、

娘たちは自分たちが遊びたい気分じゃない時に

ウーモが勝手に歌ったり喋ったりするのは許せないらしく、

遊び終わるとちゃっちゃと電源を切って片付けています。

うん、けっこうドライ。

次女のウーモは殻に入れてもらえるのに、

長女のウーモは入れてもらえず、何故かプラスチックケースを頭に被らされています。

見ていてちょっと切ないです(笑)

最後に

娘たちの誕生日にプレゼントした「Hatchmals(うまれてウーモ)」は

想像していた以上に可愛すぎました。

ぬいぐるみやロボットのおもちゃをペットのように可愛がるという

コンセプトの商品ということで、

感覚としては、私が中学生くらいの頃に夢中になっていた

ファービーにちょっと似てる・・・と思って良いんだろうなという感じですね。

あと、Aiboとかも、欲しくて欲しくてすごく憧れてました。

Aibo覚えてる方、いるかな。

どんなに時代や世代が変わっても、子供のお世話願望&ペット欲しい願望って

きっとずっと変わらないんでしょうね。

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