Emojiが映画化!絵文字が海外で大流行中


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毎日メールやSNSで何気なく使っている絵文字が、そのままEmojiという名前で今海外で人気爆発中だという事をご存知でしょうか。
意味はそのまま「絵文字」、発音は「ィェマァジ」みたいな感じで、日本語より若干テンション高めのノリで発音すると綺麗に発音できます。

海外ではグッズがたくさん販売されている

ショッピングモールを歩いていると、黄色い絵文字の顔がプリントされたクッションや、クッションやポップな色使いの絵文字Tシャツなどなど、いたる所で絵文字グッズを見かけます。
中にはまさかのウン◯グッズまで!
初めて目撃した時はこんなクッションなんて誰が欲しいんだ?という疑問しかありませんでしたが、意外に小中学生たちに人気があるらしく、棚にずらっと茶色い笑顔が並んでいるお店も。

主役が絵文字の映画がまさかの公開

そんな海外で人気のEmojiがまさかの映画になりました。
2017年7月28日、ソニーピクチャーズから
THE EMOJI MOVIE(ジ・エモジ・ムービー)」が全米で公開されます。
ここカナダでも同日に公開が決まっており、映画館でも予告宣伝が流れています
映画のタイトルからも絵文字がテーマということは何となくわかりますが、
主人公自身が絵文字という、斬新なストーリーになっています。
あらすじはこのような感じです。
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スマホのメッセージアプリ「Textpolis(テクストポリス)」。
「Textpolis」の中には秘密の世界があり、住民のEmoji(エモジ)たちがユーザーに利用されるのを待っています。
Emojiたちは通常1文字につき1つの表現しかできないことになっていますが、その中に生まれながら様々な表現を行うことができる特別なEmojiがいます。

少年の名前は「Gene(ジーン)」。
ため息をついたような、うんざりしたような、少しつまらなさそうな顔の黄色い絵文字です。

彼は状況によって様々な表情をするという特殊な性質を持っていますが、ある日、ハプニングにより男の子が女の子に送ったメッセージの中で状況に合わない意味不明な絵文字を送ってしまい、持ち主をがっかりさせてしまいます。

その他大勢の「ごく普通」の絵文字のように、ジーンは1つの表現だけをできるように修正するコードを探すため、手の形をした親友の「Hi-5(ハイファイブ)」と、コードブレイカーとして悪名高い「Jailbreke(ジェイルブレイク)」という女の子と共に、究極の目的地「The Cloud(ザ・クラウド)」を目指し、「アプリの世界の中を冒険することになります。

しかし、一方でEmojiの世界自体が永遠になくなってしまうという危険が彼らに迫っていました。彼らの運命はどうなってしまうのか?!
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ほのぼの系と思いきや、何と冒険物語。
Youtubeでも予告動画が配信されています。

絵文字が主役となったこの映画、コミュニケーションの一部としての「絵文字」がそれぞれ性格を持って秘密の世界で生きているという、どうしてこうなった?的な発想で作られています。

海外でも前評判は賛否両論、「一体誰が観るというんだ?」と映画自体に疑問を投げかける声も多くあがっています。

Emojiが大好きな子ども向けなのか、はたまた一緒に行った家族だけでなく、大人だけでも満足の傑作冒険ストーリーとなっているのか、公開されてからの反応が楽しみです。
ソニーピクチャーズが制作という事なので、私はこっそり期待しています(笑)

最後に

日本ではまだ公開の予定はありませんが、もしあったとしたらどの年齢層の人が見るのか、どんな評価になるのか、すごく楽しみですね。
あなたは観に行きますか?行きませんか??

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