スーパーでレジに並ぶ!【カナダで買い物】


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 こんにちは!Zoeです。
カナダで生活し始めて、まずはじめのストレスの1つが日用品の買い物ではないでしょうか。
日本では当たり前に商品を選んでレジに行ってお金を払う行為。
カナダだ!というだけで、セーブ無しでダンジョンに迷いこんだ勇者のようにドキドキしてしまうのだから不思議なものです。

レジに行く

会計
なんて簡単そうな響き。
そしてなんと恐ろしい響き。
レジでの作業は基本的にはどこのスーパーも同じなので、一度慣れてしまえば何も怖くありません。
今回はお店でレジに並ぶまでの一連の動作を説明します。

先におさらい ここで出てくる単語

スーパーマーケット:Grocery Store(グローサリー ストア)←食品中心
          Super Market(スーパーマーケット)←総合スーパー
レジ:cashier(キャッシャー)
レジ打ちの人:cachier(キャッシャー)
並ぶ列:line(ライン),queue(キュー)
少量の買い物用レジ:(Express Lane)
無人のレジ:Self Checkout(セルフチェックアウト)

レジって英語でなんて言う?

カナダではレジはレジとは呼びません
レジ:cashier(キャッシャー),checkout(チェックアウト)
レジにいる店員:cashier(キャッシャー)
お金(cash)を扱う機械だからcashier。
お金(cash)を扱う人だからcashier。
同じに見えるかもしれませんが、大丈夫、同じなんです。
レジの機械そのものはCash register(キャッシュレジスター)、またはtill(ティル)と呼びます。
またレジ以外の店員はClerk(クラーク),staff(スタッフ)と呼びます。

使えるレジはどれ?

通常、グローサリーストアやスーパーマーケットにはたくさんのレジがあります。
レジの列にはそれぞれ番号がついています
利用できる状態のレジの番号には電気がついています。
この状態が「Open」です。
店員がいない、または店員はいるけど会計を受け付けていない場合は電気が消えています。
この状態が「Close」です。
客が並んでいても「Close」の立て札が出ているレジはその後閉まるので他の客はもう使えません。
レジの列の前に立って、行く場所を案内してくれる人がいることがあります。
番号を案内された時は、言われた所に並びます。
雰囲気で覚える英会話コーナー
「◯◯番に行って」:”Go,◯◯”
                                “Go to No.◯◯”
          ”You can go No.◯◯”
「ここどうぞ」:”Come here.”
        ”Here you can!”

「列に並んでいますか?」:”Are you in line?”

「最後尾はどこ?」:”Where’s the end of the line?”
店員のレジ打ちスピードはそれぞれ全く違います
ただでさえもたついて遅いのに、世間話するたびに 手 を 止 め る 強者も。
残念ながら案内されたレーンが絶対に早いとは限りません。
ご注意ください。

少量の買い物用に専用レジが存在する

カナダでは一度に大量に食品を購入する人用と、少量の買い物の人が同じレジに並ばなくて済むように、大型のグローサリーストアやスーパーマーケットには少量の買い物専用のレジがあります。
このレジを「Express Lane(エクスプレスレーン)」と呼びます。
「Express 1-8 items」や「Express 1-15 items」などのレジがありますので、
自分の購入する商品が少ない場合は、使うことができます。
空いている時や店員に案内された時は、制限数以上の量の場合でも会計してもらえます。

無人レジもあるけど、はじめは難しい

店員と会話せずに、会計を済ます事ができるレジもあります。
Self Checkout(セルフチェックアウト)と呼びます。
自分でバーコードをスキャンし、袋の数を選び、ポイントカードを通してお金もそこで払います。
気分はさながらキッザニアです。
管理専用の店員が常に監視していて、困っている人が挙手するとサポートに来てくれます。
バーコードの付いていない商品(野菜など)を多く購入する場合は、画面からアルファベット順に並んでいる商品を見つける必要があるので、大根や芽キャベツなど英語での名称を良く知らないものを多くカゴに入れていた場合、いちいち焦ります
また、慣れないうちはいじめかと思うくらい何故かいろんなエラーが出ます
無人レジを管理している店員に何度も助けを呼ぶ事になり、最終的には全部やってもらった上に慰められたりします。
しゃべらなくて良さそうなので何となく便利に思えますが、突然の応用編に突入する事もあるので、はじめのうちはあまりおすすめしません。

最後に

いかがでしたか。
これであなたも胸を貼ってレジに並べることでしょう。
次回は、会計に進みます。

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